神奈川県立愛川ふれあいの村は、昭和47年(1972年)に開所した県立野外教育センターを前身としています。東に清流中津川、西に宮ヶ瀬ダム、南に霊峰仏果山・高取山を望む、美しい水と緑に囲まれた場所です。
「ふれあいの村」は、子どもたちが自然の中での体験や人との交流を通じて“自立心”や“協調性”を育む、ふれあい活動のための施設です。
現在、財団法人神奈川県ふれあい教育振興協会が、指定管理者として管理運営を行っています。例年、多くの方にご利用いただいており、平成19年度は利用延人数で13万人を超える方に利用していただくことができました。 |